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資料集

ケの日のもの

■衣■

 「衣」について思い浮かぶのは着物ですが、着物のような繊維は腐って無くなってしまうため
遺跡からはほとんど出土しません。 勝瑞城館跡の調査では、その着物の手入れをするための
道具である砧(きぬた)が出土しています。
 また、履き物では色々な大きさ・形の下駄が出土しています。 下駄は、台と歯を一木から
作り出した連歯下駄という種類の下駄です。
 さらに、化粧道具としては歯黒壺と考えられる雀口、銅製の鏡や紅皿の出土がありました。


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